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FireFox拡張まとめ
Firefoxのプロファイルがおかしくなったので
今回入れた拡張をまとめておきます。
おかしくなった原因は多分タブ関係。なのでタブ拡張は今回他のに変えました。
Web Developer 0.9.3 日本語版
http://www.infoaxia.com/tools/webdeveloper/index.html
無いと困ります。
Google Pagerank extension
http://www.tapouillo.com/firefox_extension/
ステータスバーにさりげなく表示する謙虚さが好き。
翻訳パネル
http://nazodane.hp.infoseek.co.jp/extension/translation.xhtml
英語のわからない人には必須
ここからは今回初めて入れた拡張
miniT (drag)
http://dorando.emuverse.com/projects/mozilla/
タブドラック機能だけ拡張
IE View 0.86 日本語版
http://norahmodel.exblog.jp/i15
検証用に便利そう
Infoaxia Web アクセシビリティ・ツールボックス 1.0
コピペで使うDOCTYPE宣言
コピペ用にまとめました。
- HTML 4.01 Strict
-
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
- HTML 4.01 Transitional
-
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
- XHTML 1.0 Strict
-
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
- XHTML 1.0 Transitional
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
- XHTML 1.0 Frameset
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-frameset.dtd">
- XHTML 1.1
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">
- XHTML Basic
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML Basic 1.0//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml-basic/xhtml-basic10.dtd">
XML宣言の文字コード指定はすべてUTF-8。必要に応じて以下のものに差し替える。
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?> <?xml version="1.0" encoding="EUC-JP" ?> <?xml version="1.0" encoding="ISO-2022-JP" ?>
GAIMのフォント
Linuxで有名なメッセンジャー、GAIMを使ってみる。
デスクトップ環境でLinuxは使ってないのでWindows版。
アイコンも表示できなかなか使い勝手もよさげだ。
フォントがなぜか明朝で大変読みにくいので変更する。
C:\Program Files\Common Files\GTK\2.0\etc\gtk-2.0\gtkrc
に以下の設定を追加。
style "user-font"
{
font_name="ms ui gothic 10"
}
widget "*" style "user-font"
あとはRegnessemと通信したときにGAIMとログとってることを通知しちゃう問題が解決できればよいのだが。。
タグによるコンテンツの分類。
通常のカテゴリーによる分類はカテゴリーがありそれに対してコンテンツを分類していくのだが、最近flickrなどで採用されてるタグによる分類ってものがあるらしい。
タグはコンテンツがあり、それに対してタグをつけていくという方法でコンテンツを分類していく。
この方法ならコンテンツ側からサイトが決まっていくので、コンテンツが後からいくら増えてもナビゲーションが破綻しない。ステキだ。
ただ増えたタグを整理する必要があるような気がする。
タグを整理する方法はやはりカテゴリーか。
タグにタグをってのもありかな。巨大サイトは何重ものタグ構成になると。
Basic認証
一時期ミケネコのhtaccessリファレンスにアクセスできずこまったのでメモ。
.htaccess
AuthUserFile /home/user/ ... /.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "Please enter username and password"
AuthType Basic
require valid-user
.htpasswd
sshでのパスワード生成方法
#初回作成の時
$ htpasswd -c .htpasswd USERNAME
#追加するとき
$ htpasswd .htpasswd USERNAME
ウェブサイトでの生成
Kyosuke.jp ver.2.0
Kyosuke.jpはver.2.0となりました。
今回のリニューアルでは以下のようなものを盛り込んでいます。
- Blogツール(Nucleus CMS)でデータの管理
- XHTML1.0 Strict + CSS
- アクセシビリティ、SEO関連の確保
- Flashでクリエイティブ表現
- 横幅固定デザイン
データと構造の分離
技術に関する興味がHTML -> Flash -> CSS と移ってきて、現在の興味はBlog系CMSです。これからのウェブ構築の方向として、XHTML&CSSによる構造とデザインの分離の次は、データと構造の分離が必要と考えています。XML+XSLTでW3Cが提唱している事に近いのですが、CMSの方が現実的で普及すると思っています。
独自CMSの問題点
CMSでサイトを構築といっても、それぞれが独自のCMSを作るとなると、お金などの問題も含めてすべてのウェブサイトでの導入は到底無理です。個人ページで独自CMS構築なんて簡単にはできません。
企業などで使われるCMSはそれぞれが独自構造で複雑になりがちです。更新できる人が限られてしまっていることが多いと感じます。ウェブサイトや企業、時代の変化に対してCMSも更新が必要になるので維持費用も馬鹿になりません。
ブログの特徴
Blogは日付ベースのシンプルな構造が特徴の誰もが簡単に更新できるCMSです。インターネット利用者の13.4%が作成したことあるという調査結果も出ています。(gooリサーチ「第10回:Blog に関する調査」)
アクセシビリティを維持するために
また、アクセシブルなサイト作るのは大変です。でもなによりもその後の更新でそれを維持するのが大変だと思うんです。データと構造を分離してしまえばアクセシビリティを維持するのもだいぶ楽です。アクセシビリティの観点からもCMSを導入するのは有効ではないでしょうか。
最後に
Kyosuke.jp Ver2.0は現時点での僕の答えです。他の方はまた違う考えがあると思います。また来年には変わっているかもしれません。
まだFlashでクリエイティブ表現の部分がリニューアルされてませんがゆっくりお待ちください(^^;
サイトリニューアル中
リニューアルの途中ですが公開いたします。
一部デザインが崩れる部分などございますがご了承ください。